最近ある居酒屋でこんな詩をみつけました。
「おかげさまで」
夏がくると、冬がいいという。 冬になると夏がいいという。
ふとるとやせたいという。やせるとふとりたいという。
忙しいとひまになりたいといい。ひまになるといそがしいほうがいいという。
自分の都合のいい人は善い人だとほめ 自分に都合の悪くなると悪い人だとけなす。
世帯をもてば、親さえも邪魔になる。金をもてば古びた女房も邪魔になる。
世帯をもてば親さえも邪魔になる。衣食住は昔に比べりゃ天国だが上を見て不平不満のあけくれ、隣を見ては愚痴ばかり。どうして自分を見つめないのか
静かに考えてみるがよい。
一体自分は何なのか 親のおかげ 先生のおかげ 世間様のおかげでのかたまりが
自分ではないか つまらぬ自我をすてて得意勝手を慎んだら世の中はきっと明るくなるだろう。
おれがおれを捨てて おかげさまでおかげさまでとくらしたい。
情報提供:山本蔵生氏
・・・・・この詩を読むとまたYOB会の中で自分ができること、読谷活性化する動きの一部として何ができるのか・・もう一度考えさせられております。
せっかく 沖縄で楽しめるすべてのものがそろっている「読谷村」ですので
全国の皆様に「よみたん」を楽しんでもらいたいです。
グループで沖縄に来られる予定の際は098-956-5143「民宿おおき」に
お電話下さい。空港着いてから、帰るまでの日程作りなどのアドバイスもできるかぎり
ご協力いたします。 それではまた
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読谷に頻繁に訪れていたMさん

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