本日。鶴亀堂の秀樹さんからの連絡があり。
読谷・鳳バスの件しってる?とのこと。
勿論!新聞に読谷の二文字が入っていたら逃しません!!
よって、私キンチチソバ店主も乱文ながらいくつかご提案させて頂きます。
地元目線
①地元の仮想紙幣(ローカルポイントマネー)をつくり、通勤や通学に使用した乗客にポイントバックする。ポイントがたまれば村民に身近なこれからできるチャンプルー市場や商店・飲食店などで使用することが出来るようにする。
これにより、商業施設や公共施設が一つの仮想紙幣を通じて村マップ作りやPR効果などになる。まずはバスに乗りたい、乗ったら得するなどという気持ちにさせることが重要だと思う。そのための財政出動なら多少我ならやむなしでしょう。
②事業事態は業務委託しているとことですが、村営の鳳バスなので。財政報告会や路線等意見交換会など定期的に村民が集い、より良い路線を作り上げていくべきだと思う。
③バスから害にならないような沖縄らしい音楽を流す。バスが来たことを知らせる。防犯。などなど。明るいイメージアップに努めるべきだと思う。
④いつどこにバスが走っているかわかる路線・時刻マップを村内に掲示する。このことによって健康増進の観点からも車だけに頼らず、村内だったら徒歩・バスで行動する気持ちを持ってもらう。
村外からの目線
①観光客は歩きたい。
よく観光客から質問でやちむんの里までは歩けますか?ときかれます。
歩けますが・・・と。こたえますが。ハイシーズンになるとその数は多くなります。そこで・・・。
やちむんの里⇔座喜味城⇔残波岬など距離のある観光スポットなど車を持っていない観光客などには欲しいルートではないでしょうか?
※結局、村営。村の独立採算を考えるうえでは、村民ひとりひとりがバスに乗るきっかけを考えることが大事ではないでしょうか?
昨年、字の村財政懇談会に話を聞きに行きましたが、少子高齢化社会を迎えるのにあたり。医療費の抑制という言葉が耳に残ってます。要するに今後医療費が増えていくことを押さえたいという村政の思いが伺えました。コミュニティーバスの利用者は車などが運転できない交通弱者が多数だと思います。中でもおじーちゃん・おばーちゃんたちの移動手段として活躍することでしょう。バスを健康増進するネットワークとして、その先に村の医療費抑制ができるメリットを見出していくことが。コミュニティーバスで村が活性する一つの方法だとも考えられます。バスに乗って検診や集いに行くことでおじーちゃんおばーちゃん達が元気に過ごすことができる。
そんな日を夢見てます。
ながながと失礼しました。
金月ソバ 店主より
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